当院の看護師長である田谷が、以下の項目について医師があらかじめ用意した手順書に基づき自律的に実施することが認められました。

修了した区分と行為
特定行為区分特定行為
栄養に係るカテーテル管理
(末梢留置型中心静脈注射用カテーテル管理)関連
末梢留置型中心静脈注射用カテーテルの挿入
創傷管理関連褥瘡又は慢性創傷の治療における
血流のない壊死組織の除去
創傷に対する陰圧閉鎖療法
精神及び神経症状に係る
薬剤投与関連
抗けいれん剤の臨時の投与
抗精神病薬の臨時の投与
抗不安薬の臨時の投与
栄養及び水分管理に係る
薬剤投与関連
持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整
脱水症状に対する輸液による補正

院内の患者さんには、ベッドサイドでのPICCの挿入や創傷の壊死組織に対するデブリードマン等を、院外の患者さんには訪問看護ステーションとの同行訪問等を、当院の院長や地域の往診医と協働しながら特定行為を行っております。
(同行訪問につきましては、準備でき次第ホームページ上でご案内致します)

今後も活動を通じて、地域の皆様に貢献していきたいと考えております。

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